複数のストキャスティクスを一度に表示「JFAllStochastic」
サインなし 相場状況表示
ファイル形式 .ex5
ストキャスティクスをサブチャートに表示してくれるインジケーターです。
特徴的なのは複数時間足をマルチで表示してくれて、チャートを切り替えずとも各時間の状態を把握することができます。
JFAllStochasticの利用方法
ストキャスティクスは現在の価格が買われ過ぎか売られ過ぎかの状態を示すオシレーターなので、最新足から数本分の情報がわかれば、このような小窓表示でも十分使えます。
実際の使い方としては、価格がそんなに動いていないのに複数のストキャスティクスが一定方向に動いた時はその後大きな値動きがくる可能性が高かったり、隣り合うストキャスティクス3個分くらいが上限(下限)レベルにある時は、現在発生しているトレンドが長く続いたりしやすいです。
基本的には単体で使うものではなく、他の手法と組み合わせてご利用下さい。
MT5のパラメータ設定
サブチャートに表示する数を決めるのは『barsPerTimeFrame』で、例えばここの数値が「15」だと、ローソク足15本分のストキャスティクスごとに区切ってくれます。
インジケーターをMT5にインストールする方法
ex5ファイルをダブルクリックしたのにMT5にインジケーターがインストールされない場合は?
①インジケーターをダウンロードするとzipファイルでPCに保存されますので、そのフォルダを右クリックしてファイルを『展開』しておきます。
②フォルダの中に『ex5ファイル』がはいっていることを確認します。
③MT5を開いて、画面上部の『ファイル』→『データフォルダを開く』→『MQL5』→『Indicators』フォルダに②のex5ファイルをいれます。
④MT5を再起動すればMT5のナビゲータウィンドウに追加したインジケーターが表示されているので、チャートに適用すれば完了です。










